診療コンセプト

■一般歯科 ■小児歯科 ■口腔外科 ■予防歯科 ■インプラント
■ホワイトニング等の審美歯科 ■顕微鏡を使用した精密歯科診療
■セラミック修復治療と最先端CAD/CAM治療


インプラント

『近代歯科インプラントのパイオニア - ノーベルバイオケア』
1965年にスウェーデンのブローネマルク博士により、世界で初めて骨と結合する近代インプラントが歯科医療に臨床応用されました。それは従来の治療方法とは大きく異なる、画期的な治療方法でした。ノーベルバイオケアはブローネマルク博士が発見した骨と結合する近代歯科インプラントを世界で初めて製品展開した、インプラントシステムのパイオニアです。
世界で最も長期の臨床実績を誇るブローネマルクシステムをはじめ、革新的なインプラントボディーデザインを持つノーベルアクティブなど、様々な症例に適応可能な幅広いインプラントシステムのラインアップを提供しております。患者様のQuality of Life (生活の質)の向上を目指し、インプラント関連製品をはじめ、NobelClinician・ソフトウェアを用いた安全・安心なインプラント治療をサポートするノーベルガイド・コンセプト、歯科用CAD/CAMシステムNobelProcera.AN.によるカスタマイズされた補綴物など幅広い症例に適応できる製品とソリューションをご提供します。(ノーベルバイオケアジャパンhpより抜粋)
とおやま歯科医院では、NobelClinician・および歯科用CAD/CAMシステムNobelProceraN.をいち早く導入し、安全・安心なインプラント治療を提供いたします。




・歯内療法・歯周治療
・審美修復補綴治療
・MI治療(精密な虫歯治療)
・インプラント治療

マイクロスコープ(歯科用実体顕微鏡)の国内における臨床使用の歴史は浅く1990年代に入ってから主に歯内療法において用いられるようになりました。医科の分野では、1920年代から使用され始め、現在では耳鼻咽喉科、眼科、脳神経外科、血管外科等の広い分野で使用されています。
専門医制度である米国においては歯内療法専門医の教育プログラムで義務付けられています。

『 マイクロスコープの必要性
人の目で判別がつく限界は0.2mmと言われています。歯科治療は体の中でも歯という小さくて繊細な組織を扱います。保険治療、自費治療に関わらずミクロン単位での調整が必要となります。人の目で見えないからおろそかにしていいわけではありません。口腔内には800種類以上の常在菌が存在して、わずかな段差や隙間を見逃してはくれません。再度トラブルを起こす原因となります。
特に歯内療法では根管という歯の中の細い管状の場所を扱います。どんなに口腔外からライトをあてても根尖部(根の先の方)は光が届きませんし、見えることはありません。つまり、マイクロスコープを使わずに根管治療を行うということは手指感覚による勘に頼った治療となるのです。マイクロスコープを使用すると根管内部の清掃状態を目で見て確認することが可能となります。根管治療において治療が長引いたり予後不良となるケースでは、パーフォレーション(小さな穴)やマイクロクラック(亀裂)が原因のことがあります。マイクロスコープがあれば原因が分からずに長引かせること無く、早急かつ確実に診断を行うことが出来ます。
術者の目が悪いから使用する訳ではありませんし、ルーペ(低倍率で広範囲を把握しながらの作業にはとても有効)だけでは根管治療や高倍率での補綴物(被せもの)のマージンのチェックには対応出来ません。
もうひとつマイクロスコープを使用する利点は、その明るく拡大された画像を患者様と共有できることがあげられます。言葉だけの一方的な説明だけではなく口腔内写真などでは見えない細かいところを実際に患者様に見て確認していただき、歯科医師と患者様が一緒に診査診断の機会を持つことが可能となります。
しかしながらマイクロスコープがあるだけで即精密な治療ができるのではなく熟練を要するのも事実です。歯科治療そのものは、基本的な術式(滅菌、消毒、ラバーダム等)の積み重ねであり、それが達成されてはじめて患者様に納得していただけると考えています。


誰もが憧れる白い歯。自信の持てる美しい口元、素敵な笑顔をつくるお手伝いをさせていただく為に、カウンセリングをもとに患者様のニーズに合わせたホワイトニング法をご提案させていただきます。

ホワイトニングは、削ったり痛めることなく薬剤を用いて歯を白くする方法です。
歯が白くなるだけで、顔の表情や明るさ、清潔感まで大きく変化します。
笑顔に自信が持てると気持ちも前向きになりますし、アンチエイジング効果も期待できます。

『 オフィスホワイトニング
Beyond ホワイトニングシステムを導入しています。紫外線(UV)や、発熱の強い光は、口腔軟組織に悪い影響を与えます。光量が弱いLEDでは、高いホワイトニング効果が得られません。Beyondホワイトニングシステムでは、特許取得済みの特殊フィルターにより発熱を抑制し、高いホワイトニング効果が得られる安全な光を使用しています。上下の歯を同時に約1時間程で白くすることができますので、短期間で白くしたい方にお勧めです。

『 ホームホワイトニング
オパールエッセンスホワイトニングシステムを導入しています。薬剤ジェルがトレーより漏れにくく、使用中の不快感が少ないとされています。歯にとても優しい成分を使用している為、知覚過敏を起こしにくいという利点があります。個人差にもよりますが、1日最低2時間以上、1〜2週間続けることにより白くすることができます。期間はかかりますが、お家でゆっくりと好きな時間に行えるのが特徴です。
   
『 デュアルホワイトニング
オフィスホワイトニングとホームホワイトニングの併用により、高いホワイトニング効果と持続性が期待できます。最もおすすめのホワイトニング法です。それぞれの利点をいかし、より透明感のある自然な仕上がりがを目標とします。

〈ホワイトニングに際し注意して頂きたいこと〉
1:歯に虫歯等がある場合、その治療を済ませてからとなります。
2:ホワイトニングは、歯の明度を徐々にあげていくもので、効果には個人差が認められます。
3:ホワイトニング後、一旦歯が白くなっても時間経過とともに再着色を認めることがあります。
   その予防に定期的なホワイトニングや、ホワイトニング後のメンテナンスをおすすめしています。
4:妊娠中、授乳中、無カタラーゼ症、重度のテトラサイクリン変色歯、失活歯の方など、ホワイトニング
   治療が出来ない場合があります。
お口の状態を診せていただき、ご要望をお聞きした上で最適な方法をご提案致します。
無料カウンセリングも随時行っていますので、お気軽にご相談ください。



『 世界中で導入されている信頼と実績 』
『CEREC』は、医療先進国ドイツで開発されたコンピューター制御によって歯の修復物を設計製作する歯科用CAD/CAMシステムです。コンピュータを使って修復物を作製するので、歯型を取ることがありません。ヨーロッパ諸国やアメリカを中心に30年ほどの実績があります。最先端の3D光学カメラを使用して歯の状態をモニター上に再現。その後はコンピューターの3D画面上にて修復物を設計し、ミリングマシーンがデータをもとにセラミックブロックを削り出し作製します。歯科技工所に依頼することなく歯科医院で修復物を作製できるので、一般的な修復物よりも経済的。また規格生産された高品質なセラミックブロックを使用しています。天然歯とほぼ同じ硬さのため噛み心地がとても自然です。修復物が硬すぎると噛み合わせの歯や顎関節に影響の出ることがあります。生体親和性が高く、身体に負担をかけません。審美性・身体への影響ともにご満足いただけるマテリアルです。

『 メタルフリー 』
日本において虫歯の治療というと、歯を削って型をとり銀歯を入れるというイメージを持たれる方がとても多いように感じられます。保険の治療で使用されている金属は金銀パラジウム合金といって、金、銀、銅、パラジウム、その他(亜鉛、イリジウム、スズ)の合金です。金はとても安定した金属ですが12%しか含まれていません。それ以外の金属はアレルギーの原因となりえる金属なのです。特にパラジウムは金属アレルギーになりやすいとされています。パラジウム合金や銀合金が口腔内に使用されているのは先進国では日本だけといわれています。笑った時に銀色の歯が見えて良いイメージを持たれる方はいらっしゃらないと思います。金銀パラジウム合金にはアレルギーや見え方の他にもう一つ大きな欠点があります、それは硬すぎることです。金銀パラジウム合金の修復物は壊れなくても、天然歯の縁が欠けたり亀裂が入ってしまうことがあるのです。

『 One Day Treatment 』
歯科医院での治療は来院回数が増えて大変だと感じられている患者様は多いのではないでしょうか。従来の方法では保険治療、自費治療ともに修復物の作製には型をとり模型をつくり歯科技工士さんが作製したものを納品と、どうしても数日のお時間をいただいておりました。『CEREC』システムでは1回の来院でセラミック治療を完了することが可能となります。患者様の負担も軽減出来ますし治療コストも下げることが可能となります。さらに従来の方法では型をとるために粘土状の印象材が硬化するまでの数分間、大きく口を開けたりと我慢をしていただくことがありました。『CEREC』システムでは光学印象となりますので口腔内カメラにてスキャニングして数十秒で終わります。嘔吐反射が強く型採りに苦労されてきた患者様にとっては最適な方法と思われます。口腔内環境という面では One Day Treatment により歯牙切削面の感染リスクを低減します。従来の方法では型を採った後に仮蓋をして次回に修復物完成となりますが、長時間口腔内細菌の影響をうけることとなります。歯牙切削面となる象牙質表面には象牙細管という無数の穴が存在しています。感染リスクが高ければ2次カリエス(再び虫歯になること)を引き起こすリスクも当然高くなります。『CEREC』システムでは審美性および生体親和性の高いセラミック治療を、患者様の時間、コスト、感染リスクを低減してうけていただくことが出来るのです。

『 『CEREC』システム 4ステップ 』
1日でセラミック修復が完了するセレックシステム。
具体的には、どのように治療が行われるか4ステップをご紹介します。
患者様には、セレックシステムの利点・欠点、治療費用について時間をとり説明させていただきます。
十分ご理解を頂いた上で治療を受けていただきたいと思います。

『 STEP1. 歯を削ったあと、3D光学カメラで口腔内を撮影します。』
治療する部分を削ったあとは、3D光学カメラを使用して患部を撮影(スキャン)します。
型取りの不快感を味わうことはありません。わずか数秒の作業で患部の歯列がモニター上に再現されます。
※症例により型取りが必要な場合もあります。

『 STEP2. コンピュータの3D画面上で修復物を設計します。』
モニター上で歯の形態や噛み合わせの調整を、あらゆる角度から行い、理想的な形にしていきます。設計後は様々な色のセラミックブロックから最適な色のものを選定します。
『 STEP3. ミリングマシンが設計データを基に加工します。』
ミリングマシンと呼ばれる機械(CAM)が、コンピュータで設計されたデータをもとに セラミックブロックを削り出し、修復物を精密に整えていきます。
『 STEP4. 口腔内へセットして治療完了です。』
先進的な接着技術を用いて、削り出されたセラミック歯を口腔内へセットします。これで治療完了となります。
なお、Step1からStep4までにかかる時間は、たいていの場合は1時間程度です。